まだ小さい柿の実が落ちていた 2026年7月17日の日記

日記

このところ日差しが強いので庭に出る気にならない。春の頃は、芽が出た花が咲いたと日々の変化をせっせと見ていたものだが、夏に入るとほったらかしだ。暑くなる直前に草刈りをしておいてよかった。まめな人はこの炎天下にも、せっせと庭いじりに精を出すそうだ。私にはちょっとできない。

そうしたなか、ちょっと通りすがりに庭の方を見たら柿の実がポツポツと落ちているのが目に入った。まだ小さい、直径2センチくらいのものだ。暑いけれどこれは見逃しにできない。

検索してみたら、これは自然の現象で、実の数が多すぎるとき、栄養不足にならないように柿の木が自ら落とすのだそうだ。本来は適正な数に摘果すればよいのかもしれないが、自然の力で摘果しているようだ。自然というもの、なかなかすごいものだ。

今日も暑い。しかし昨晩は22度まで下がった。日中に暑くても夜が涼しいと助かる。