広告をブロックする方法

パソコン・スマホ

ネットで記事やブログを読んでいるときに、画面いっぱいに広告が出てきて遮られることがあります。また、「動画を最後まで見ないと記事の続きが読めない」などというタイプの広告もあります。テンポが削がれてイライラしてしまうので対策方法を調べてみました。

設定を変える(手軽)

  • ブラウザの標準ブロック機能をオンにする
  • iPhone (Safari): 「設定」>「Safari」で「ポップアップブロック」をオン。
  • Android / パソコン (Chrome): 「設定」>「サイトの設定」で「ポップアップとリダイレクト」や「煩わしい広告」をブロック。

アプリ・拡張機能を入れる(効果大)

  • 広告ブロック専用ブラウザ「Brave(ブレイブ)」を使う
  • スマホやパソコンのブラウザをこれに変えるだけで、全画面広告や「進めない仕掛け」のプログラムを自動でシャットアウトします。
  • 広告ブロックアプリ・拡張機能(AdGuard や uBlock Origin)を入れる
  • 今使っているブラウザに後付けして広告を消し去ります。ブロックの強度を高めたり、パソコンであれば邪魔な広告エリアを右クリックで強制消去(要素ブロック)したりできます。

その他の方法(アプリ不要)

  • 「リーダーモード(閲覧モード)」に切り替える
  • 広告や余計な装飾を消し去り、本文のテキストと画像だけをスマートに表示させます。「広告を読まないと進めない」というロックを無視して突破できることもあります。
  • 「JavaScript」を一時的にオフにする
  • ブラウザの設定でJavaScript(プログラム)を切ることで、「◯秒待たせる」「広告を見ないとボタンを押せなくする」といった仕掛けそのものを動かなくさせます。(※サイトが崩れる場合もあります)

最終手段
悪質な海外サイトやまとめサイトなどで、どの対策を使っても進めない場合は、詐欺広告やウイルス感染のリスクが高いため、「そのサイトで読むのを諦めて、別の安全なサイトを探す」のが一番の自衛策です。