ブリュッセルのホテル到着(メモ)

旅行・外出

このページは、私が羽田空港から朝のJAL便でドイツ・デュッセルドルフに行ったときの記録です。たまたまそうであった、ということも含まれるし、時間の経過で変化していることもあるかと思います。個人的な記録として作成したものなので、一つの例としてご覧ください。(2026年5月7日)

私の場合は、ブリュッセル到着から数日、デュッセルドルフヒルトンに宿泊しました。詳細をまとめました。

下のリンクは、羽田空港を出発しデュッセルドルフ空港到着までの記事です。

空港からホテルへ

デュッセルドルフ空港に到着し、ブリュッセルヒルトンに向かう際は、最もおすすめなのはタクシーです。理由は、重い荷物を持って公共交通機関を乗り継ぐ手間を考えると、タクシーの利便性が非常に高いためです。

タクシーでホテルへ

  • 所要時間: 約10分(交通状況によります)
  • 料金目安: 約20〜25ユーロ程度
  • 乗り場:
    • 荷物を受け取って「到着ロビー(Arrivals)」に出たら、そのまま「Taxi」の看板に従って建物の外に出てください。
    • ターミナルを出てすぐ目の前に、タクシーが列を作って並んでいる専用の乗り場があります
    • デュッセルドルフのタクシーは非常に清潔で、ドライバーも親切なことが多いです。

ヒルトン・デュッセルドルフは「Golzheim」という落ち着いたビジネスエリアにあり、最寄りの公共交通機関の停留所から少し距離があるため、大きなスーツケースを持っての移動はあまり現実的ではありません。

  • タクシーへの伝え方: 運転手さんに「Hilton Hotel, Georg-Glock-Straße(ゲオルク・グロック・シュトラーセ)」と伝えれば確実です。
  • 支払い: ほとんどのタクシーでクレジットカード(VISA/Mastercard)が使えますが、念のため乗車前に「Card?」と確認しておくと安心です。

ホテル到着

ヒルトンのチェックインは合理的でスムーズです。

チェックインの持ち物と提示するもの

ヒルトンアプリの予約画面を見せると、予約の確認が非常にスムーズになります。ただ、それだけでは不十分です。

  • 提示するもの:
    1. パスポート(必須): ドイツの法律により、外国人宿泊客の本人確認が義務付けられています。
    2. アプリの画面: 予約番号(Confirmation Number)がパッと分かれば十分です。
    3. クレジットカード: 宿泊代金が支払い済みでも、デポジット(保証金)のために提示を求められます。

記入が必要な書類(メルデシャイン)

ドイツには「連邦登録法」というルールがあり、宿泊時に「Meldeschein(宿泊登録票)」への記入・署名が求められます。

  • 記入内容: 氏名、生年月日、住所、パスポート番号などです。
  • ヒルトン・オナーズ会員の場合: アプリをインストールして会員になっていれば、住所などの情報はすでにシステムに入っているため、内容を確認して「署名(サイン)」をするだけで済むことがほとんどです。

!!事前にログインして住所情報などを入れておく。

ルームキーについて

ヒルトン・デュッセルドルフでは、以下の2種類が利用できます。

  • カードキー: カウンターで渡される一般的なプラスチックカードです。財布やiPhoneのケースに入れておけるので便利です。
  • デジタルキー: ヒルトンアプリの機能で、iPhoneをドアにかざすだけで解錠できる仕組みも導入されています。最初はカードキーをもらっておき、スマホの操作に慣れたらデジタルキーを試してみるのが安心かもしれません。

挨拶とコミュニケーション

「ハロー」で全く問題ありません!デュッセルドルフは国際的な街ですので、英語は完璧に通じます。

  • 挨拶: “Hello!” または “Hi!” で十分通じます。
  • 少しドイツ語を添えるなら:
    • “Guten Tag”(グーテン・ターク):こんにちは。
  • 最後の一言: 終わったら “Danke”(ダンケ:ありがとう)と言うと、スタッフもニッコリしてくれるはずです。

ホテルの周辺について

ヒルトン・デュッセルドルフ(Hilton Düsseldorf)は、落ち着いたビジネス・官公庁街である「ゴルツハイム(Golzheim)」地区に位置しています。

ホテルの目の前にすぐお店があるわけではありませんが、徒歩5分〜10分圏内に、地元の人も利用する便利なスポットがいくつかあります。

営業時間に注意: ドイツのスーパーやショップは日曜日は完全に休みです。また、平日・土曜も20時や21時に閉まることが多いので、到着が遅くなる場合は早めに買い出しを済ませておくと安心です。

Googleマップの活用: iPhoneで「Supermarket」や「Bakery」と検索すれば、現在地からの正確な徒歩ルートが表示されます。

徒歩5分〜10分圏内にあるお店

ホテルの正面玄関を出て、南側(ライン川や市内中心部方面)へ少し歩くと、いくつか店舗が見つかります。

  • スーパーマーケット (REWE): ホテルから徒歩約8分ほどの場所にあります。飲み物や果物、お土産、ちょっとしたお惣菜を買うのに最適です。
  • ドラッグストア (dm): REWEの近くにあることが多いです。日用品や、ドイツ土産として人気のハンドクリーム、入浴剤などが手に入ります。
  • パン屋 (Bäckerei): ドイツのパン屋さんは早朝から開いており、サンドイッチやコーヒーなどの軽食を店内で楽しむこともできます。

飲食・レストラン

  • 近場: ホテルの周辺には、ビジネスマン向けの落ち着いたレストランやカフェが数軒点灯しています。
  • 少し足を伸ばすなら: 徒歩15分ほど、あるいはトラム(路面電車)で数分の「Nordstraße(ノルト・シュトラーセ)」という通りが非常におすすめです。ここは地元デュッセルドルフの人々に愛される商店街で、カフェ、レストラン、アイスクリーム屋、書店などが所狭しと並んでおり、非常に活気があります。

交通機関を利用するときは「鉄道アプリ」が便利です。次の記事で解説しています。

お散歩を兼ねた「買い物」

ホテルのすぐ裏手はライン公園(Rheinpark)という広大な公園です。

  • 公園をライン川に沿って南へ20分〜30分ほどゆっくり歩いていくと、有名な「旧市街(Altstadt)」に到着します。
  • 夕涼みがてら川沿いを歩き、旧市街で「カリーヴルスト」や「アルトビール」を楽しんでから、帰りはトラムでサッとホテルに戻る、というコースもお勧めです。

次のリンクは、滞在中の注意点などについての記事です。

次のリンクは、デュッセルドルフ空港から日本に向けて帰国するときの記事です。