持ち物リスト
手荷物(機内持ち込み)
機内に持ち込める荷物は、手荷物一つとハンドバックなどの身の回り品一つの計二個までです。小さなポーチ類、カメラなど、小さくても一つとカウントされるので注意が必要です。
私は手荷物としてリュック、身の回りヒントして小型のショルダーバッグを持って、他のものは飛行機に乗り込むまではリュックに入れていました。
手荷物または身の回り品には、パスポート、スマホ、その他機内で使うものを入れました。かさばるものはほとんどスーツケースに入れて預けました。
【2026年新ルール】 モバイルバッテリーは「1人2個まで」かつ「機内での使用・充電禁止」となりました。必ず手元(座席ポケット等)で保管し、上の棚には入れないでください。
必需品
- パスポート(有効期限が3ヶ月以上あるか最終確認を)
- スマホ・パソコン(リチウム電池内蔵機器は預け入れ荷物としては不可なので機内持ち込みする必要があります)
- モバイルバッテリー(160Wh以下を2個まで。頭上の座席棚には入れず、座席の下のポケットや手元の鞄、座席の小物入れなど、常に目視で状態確認できる手元に置く必要があります。絶縁対策として露出させずに専用のポーチに入れましょう)
- 財布(予備のクレジットカード、ユーロ現金、日本円)
- 航空券(Eチケット)の控え(iPhone内+念のため印刷したもの)
- 日程表 英文で印刷した日程表(入国審査で聞かれた際、すぐ見せられるように:英語が自信がない場合は必須)
- ホテルの予約確認書(入国審査で滞在先を聞かれることがある)
デジタルとアナログの併用:iPhoneの「Visit Japan Web」のQRコードやホテルの地図などは、スクリーンショット(写真保存)をしておくと、オフラインでも慌てません。また、紙のメモのほうが便利たときもあります。小さなノートとペンは、手荷物のすぐ出せる場所に入れておきましょう。
液体物の注意
国際線で液体物を機内に持ち込むための袋(ジッパー付きの透明なプラスチック袋)のサイズは、合計容量1リットル以下、サイズ目安は20cm×20cm以下です。この袋に100ml(g)以下の容器に入った液体をまとめ、一人1袋まで持ち込めます。
市販されている100ml(g)以下の容器を使用することも可能ですが、中身が分からないので、チェックされることがあります。詰め替え容器入でも通常は大丈夫ですが、メーカーのラベルがついている容器の方が安心です。
歯磨きやクリームなども液体に含まれるので注意が必要です。
出国手続き後に免税店で購入したお酒、化粧品類等の液体物は、上記の制限にかかわらず機内へ持ち込み可能です。ただし、購入したお酒を飛行機の中で飲むことは禁止されています。購入時の袋(STEBs)のまま、搭乗口まで開けないようにしてください。
羽田空港の出国手続き後のエリアで購入したペットボトルは、飲み残した場合はそのまま座席に持ち込めるようですが、基本的に、機内での飲み物を心配する必要はありません。国際線では、通常、無料で提供されます。
長時間フライト対策
- 筆記用具(メモ用)
- 眼鏡・コンタクトレンズ(予備もあると安心)
- 歯ブラシ等(我慢できるのであれば我慢する)
- ひげ剃り(これも我慢できるのであれば我慢する)
- タオル(顔を洗うかどうかにかかわらずフェイスタオル2枚程度は機内に持参する)
- ティッシュ(個分包のものでよいのでちょっと多めに)
- 常備薬(1〜2日分を機内に持参する。残りは預け荷物に入れる)
- 乾燥対策(のどぬ〜るぬれマスク、リップクリーム、目薬)
- 着圧ソックス(長時間フライト後の足の疲れが違います)
- 折りたたみ又は使い捨てスリッパ(機内で靴を脱ぐとリラックスできます)
預け荷物(スーツケース)
「現地で使う生活用品」と「液体物」をまとめます。
衣類
- 着替え(現地の平均気温を確認して、重ね着できるものを)
- 防寒具(春・秋でも薄手のダウンやストール)
- 折りたたみ傘
日用品・衛生
- 液体物一式(スーツケースに入れてチェックインカウンターで預け入れた場合は100mlを超える液体物も持ち込み可能です。)
- 変換プラグ
- 充電用コード
- 爪切り・耳かき(長旅では意外と必要になります)
- 電動歯ブラシ(充電器も)
- 電動ひげそり(充電器も)
- パソコン用マウス
- 洗濯セット(洗剤、洗濯ネット、洗濯バサミ。ホテルで下着などを洗うと荷物を減らせます)
- 石鹸・シャンプー(現地は硬水が多いので、ホテル備え付けを使うか、現地のスーパーなどで購入)
その他
- エコバッグ(あれば便利)
- ジップロック類(濡れたものや、小分けにしたいお土産を入れるのに万能です)
- お土産(現地の人と会うとき)
靴の予備:予備の靴を一足入れておくと安心です。
機内の荷物制限について
JALの国際線ルールでは、「手荷物1個 + 身の回り品1個(お土産袋、ハンドバッグなど)= 合計2個まで」という規定があります。
- エコバッグの活用:折りたたみ式の少し大きめのエコバッグを忍ばせておき、免税店で買った複数の袋を一つにまとめます。これで「見た目上の個数」は1個になります。ただし、あまりにも大きいと問題になるかもしれません。
- リュックやトートバッグに入れる:最初から少し余裕のある手荷物用バッグを持っていき、買ったものをその中に入れてしまいます。